腕立て伏せをやり始めた。
最初は1回でも難しかった。
今でも10回を繰り返すだけだ。
腕立て伏せをした直後は背筋が真っすぐに伸びている。
腕立て伏せは腹筋も背筋も使っているのだろう・・・。
器具もいらないし、場所を選ばない。
究極の筋トレだ。
昼間にKFCのチキンを食べても痰の絡みはなかった。
夕食後に痰が絡んだ。
数日後に昼食にラーメンを食べたら、2時間後に痰が絡んだ。
・・・。
白米かラーメンの小麦か?
いずれにしても、疑いは炭水化物。
アレルギー検査では牛乳・卵・大麦・・・。
白米は大丈夫だった。
ただ、痰が絡んだいずれの時も食後は座っていた・・・。
食後に座ると胃から小腸に流れにくいのかもしれない。
そのせいで、食べ物が胃に留まりやすい。
留まった食物にまた胃酸が出てくると食道に逆流する。
食道と並行して走る気管支に神経を刺激して痰が出る???
はたまた、痰の遠因か要因か思い当たることがある。
水分だ・・・。
痰の原因は過剰の水分摂取かもしれない。
食事以外で、夏は2リットルくらいは飲んでいる。
食事中に含まれる水分だけでも1リットル以上はある。
それと、姿勢・・・。
この二つはなかなか難しい。
背筋を伸ばすのは1分ともたない。
水分摂取の量はできそうだ。
有酸素運動の継続が動脈硬化の改善に有効であるという。
今まで、筋トレを重視していたが・・・。
有酸素運動ではジョギングや早歩きなどがある。
室内でできる有酸素運動には「スクワット」でもいいらしい。
早速、やってみたが、これがなかなか厳しい。
30回でも息切れがする。
しばらくは息切れが続き、胸が苦しくなる・・・。
この方法以外には動脈硬化改善方法がないとなれば、しかたがない。
やるしかない・・・。
これを毎日続けていくしかない・・・。
息切れするほどのスクワットも厳しいが・・・。
すぐに治るような息切れではなく、胸が苦しくなるのは多少は危険だろうか?
つまりは、こうだ・・・。
有酸素運動で必要なエネルギーを身体から産みだす。
血管に溜まった脂質が燃焼してエネルギーに転換される。
これを繰り返していけば、いつかは動脈内の脂質やコレステロールも消失する。
理屈はそうだが、動脈硬化がなくなるまで何年かかるのやら・・・?
しかし、他に方法がないとなれば、いたしかたない・・・。
真島先生の理論では、すべての脂質が危険だという。
しかし、運動については何も語られていない。
真島先生も藤川先生も渡辺先生も、運動については何も言わない。
夜中に右足の甲の筋肉が過度に収縮して激痛の襲われた。
こむらとはふくらはぎのこと。
こむらではない筋肉の過度の収縮。
これは低マグネシウムではなく、低カルシウムだろう。
カルシウムウエハースをよく食べていた頃が完全にこの症状から解放されていた。
PPIの飲用でカルシウム吸収が阻害されている?
コーヒーが好きでカルシウムを食べても、「蓚酸カルシウム」になって体外に出てしまう???
尿路結石は防止できても、これでは元も子もない。
ヒジキや鰹節や海藻を努めて摂ろう。
長いこと、億劫でやらなかった「腕立て伏せ」
横綱千代の富士が何度も激痛に見舞われた肩の脱臼。
脱臼は癖になるし安静が一番。
その常識を覆すようなトレーニング。
千代の富士が行ったのは、なんと「腕立て伏せ」だけだった。
もちろん筋トレも並行していただろう・・・。
しかし、痛い肩関節を、ものともせず腕立て伏せをなんでだろう?
一日に何千回もやったらしい。
腕立て伏せは特別な機械はいらない。
どこでもできる。
胸筋を鍛えるには一番手っ取り早い。
でも、やってみて・・・。
就寝前にやったら、夜中に悶々として目が覚めた。
腕立て伏せは意外と腹筋を使う・・・。
逆流性食道炎が悪化する・・・。
腹筋を鍛えて逆流性食道炎を改善する方法もありだと思うが・・・。