70歳からの闘病記

53歳から始まった成人喘息との闘いの記録

痰が絡むとき

昼間にKFCのチキンを食べても痰の絡みはなかった。

夕食後に痰が絡んだ。

数日後に昼食にラーメンを食べたら、2時間後に痰が絡んだ。

・・・。

白米かラーメンの小麦か?

いずれにしても、疑いは炭水化物。

アレルギー検査では牛乳・卵・大麦・・・。

白米は大丈夫だった。

ただ、痰が絡んだいずれの時も食後は座っていた・・・。

食後に座ると胃から小腸に流れにくいのかもしれない。

そのせいで、食べ物が胃に留まりやすい。

留まった食物にまた胃酸が出てくると食道に逆流する。

食道と並行して走る気管支に神経を刺激して痰が出る???

はたまた、痰の遠因か要因か思い当たることがある。

水分だ・・・。

痰の原因は過剰の水分摂取かもしれない。

食事以外で、夏は2リットルくらいは飲んでいる。

食事中に含まれる水分だけでも1リットル以上はある。

それと、姿勢・・・。

この二つはなかなか難しい。

背筋を伸ばすのは1分ともたない。

水分摂取の量はできそうだ。

動脈硬化改善方法

有酸素運動の継続が動脈硬化の改善に有効であるという。

今まで、筋トレを重視していたが・・・。

有酸素運動ではジョギングや早歩きなどがある。

室内でできる有酸素運動には「スクワット」でもいいらしい。

早速、やってみたが、これがなかなか厳しい。

30回でも息切れがする。

しばらくは息切れが続き、胸が苦しくなる・・・。

この方法以外には動脈硬化改善方法がないとなれば、しかたがない。

やるしかない・・・。

これを毎日続けていくしかない・・・。

息切れするほどのスクワットも厳しいが・・・。

すぐに治るような息切れではなく、胸が苦しくなるのは多少は危険だろうか?

つまりは、こうだ・・・。

有酸素運動で必要なエネルギーを身体から産みだす。

血管に溜まった脂質が燃焼してエネルギーに転換される。

これを繰り返していけば、いつかは動脈内の脂質やコレステロールも消失する。

理屈はそうだが、動脈硬化がなくなるまで何年かかるのやら・・・?

しかし、他に方法がないとなれば、いたしかたない・・・。

真島先生の理論では、すべての脂質が危険だという。

しかし、運動については何も語られていない。

真島先生も藤川先生も渡辺先生も、運動については何も言わない。

こむら返りではないこむら返り

夜中に右足の甲の筋肉が過度に収縮して激痛の襲われた。

こむらとはふくらはぎのこと。

こむらではない筋肉の過度の収縮。

これは低マグネシウムではなく、低カルシウムだろう。

カルシウムウエハースをよく食べていた頃が完全にこの症状から解放されていた。

PPIの飲用でカルシウム吸収が阻害されている?

コーヒーが好きでカルシウムを食べても、「蓚酸カルシウム」になって体外に出てしまう???

尿路結石は防止できても、これでは元も子もない。

ヒジキや鰹節や海藻を努めて摂ろう。

朝食抜き

もう20年以上も前から僕は朝食を食べない。

朝早くに職場に来ると自炊もできない。

2013年に喘息が悪化してからは、朝食抜きが定着した。

朝食をちゃんと食べる健康法もあるが・・・。

どっちが本当???

腕立て伏せ

長いこと、億劫でやらなかった「腕立て伏せ」

横綱千代の富士が何度も激痛に見舞われた肩の脱臼。

脱臼は癖になるし安静が一番。

その常識を覆すようなトレーニング。

千代の富士が行ったのは、なんと「腕立て伏せ」だけだった。

もちろん筋トレも並行していただろう・・・。

しかし、痛い肩関節を、ものともせず腕立て伏せをなんでだろう?

一日に何千回もやったらしい。

腕立て伏せは特別な機械はいらない。

どこでもできる。

胸筋を鍛えるには一番手っ取り早い。

でも、やってみて・・・。

就寝前にやったら、夜中に悶々として目が覚めた。

腕立て伏せは意外と腹筋を使う・・・。

逆流性食道炎が悪化する・・・。

腹筋を鍛えて逆流性食道炎を改善する方法もありだと思うが・・・。

正直に生きる

損をしてもいいから正直に生きたい。

他から利益を得て生きるよりも・・・。

世の中、嘘で一杯。

神様は見ている。

嘘はつけない・・・。

しかし、物価高やら自然災害やらで生きるのも苦しい。

どこかで嘘がまかり通る。

そっちが本当にように見えたりする。

 

コーヒーの功罪

僕はコーヒーが好きで一日に7杯は飲む。

コーヒーの一日量は3杯で心臓にいいらしい。

7杯はいかがか?

動脈硬化も冠動脈狭窄もあるのでコーヒーは欠かせない。

若いころは午後になってからコーヒーも緑茶も飲むとその夜は眠れなかった。

最近になって喘息にカフェインが気管支を広げるというので飲みだした。

夕食後に飲んでも不思議なくらいに寝つきはいい。

よほど副交感神経が活発なんだろうな・・・。

その反面、交換神経は落ちる・・・。

それは僕の性格にも起因するのだろうな・・・。

便秘や下痢のになることもない。

若いころは下痢にも便秘にも悩まされた・・・。

ただ、コーヒーのカフェインとクロロゲン酸の胃に対する反応はあまりよくない。

逆流性食道炎には禁忌だと言われる。

いつも逆流に悩まされるのか、心臓発作で死ぬのか、どちらも嫌だ。